50代ギター再開におすすめのアコギ3選【予算5万円以下・初心者目線】

ギター機材

はじめに

「ギターを再開したいけど、どのアコギを買えばいいかわからない」——8年ぶりに再開しようとしたとき、まず悩んだのがこれでした。

安すぎると音が悪くて練習意欲が落ちる。高すぎると続かなかったときのダメージが大きい。50代の再開者にとってちょうどいいのが、予算5万円以下という価格帯です。

5万円前後は、初心者が弾きやすい条件が揃った最低限のラインとして多くの専門家がすすめる価格帯です。今回はその中から特に評判の高い3本を厳選しました。

①YAMAHA FG820(ヤマハ)

予算5万円でアコギを選ぶなら、やはりYAMAHAが優秀です。その中でも特に初心者・再開者におすすめなのがFG820です。

トップ材にスプルース、サイド・バックにローズウッドを採用した本格的な仕様でありながら、3万円台で購入できるコストパフォーマンスの高さが魅力。音の輪郭がはっきりしていて、コードを弾いたときの気持ちよさは初心者でもすぐに実感できます。

ドレッドノートタイプなので音量と低音の迫力もあり、弾き語りにも練習にも万能な1本です。

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②YAMAHA FS820(ヤマハ)

FG820の兄弟モデルで、ボディがひとまわり小さいオーディトリアムタイプです。

オーディトリアムサイズはドレッドノートより小ぶりで抱えやすく、初心者の方におすすめです。50代で体が硬くなってきた方や、長時間の練習で疲れにくいギターを探している方に特に向いています。

音はFG820より高音域がクリアで、指弾きやアルペジオが弾きやすいのも特徴。「ボディが大きいと弾きにくそう」と感じる方はこちらを選ぶとよいでしょう。

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③Fender CC-60S(フェンダー)

エレキギターの名門・フェンダーが手がけるアコギの入門モデルです。

ストローク・フィンガーピッキング・アルペジオなど様々な演奏スタイルに対応できるため、いろんなジャンルを楽しみたい初心者に特におすすめです。価格は4万円前後でありながら、フェンダーブランドの品質管理がしっかりしており、長く使える1本です。

見た目もシンプルでスタイリッシュ。「YAMAHAはよく見るから別のブランドにしたい」という方に特に人気があります。

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アコギ選びで迷ったときの3つのポイント

50代の再開者が特に意識したいポイントをまとめます。

① ボディサイズは小さめを選ぶ 若い頃より体が硬くなっているので、大きなボディは長時間弾くと疲れます。FS820のようなオーディトリアムサイズが特におすすめです。

② 必ず新品を買う 中古は弦高調整が必要なケースが多く、初心者には判断が難しいため、予算5万円で中古ギターに手を出すのはおすすめできません。

③ まずは1本に絞って決める 迷い続けるより「とりあえずこれ」と決めて弾き始めることが大事。どれを選んでも、今回紹介した3本はどれも後悔しない選択です。


まとめ

50代のギター再開に5万円以下のアコギは最適な入り口です。迷ったらまずYAMAHA FG820かFS820を手に取ってみてください。音が出た瞬間、「またギターを弾いてよかった」と感じるはずです。

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