このブログでは、50代でギターを再開する方に向けた記事を公開しています。記事数が多くなってきたので、目的別の案内をまとめました。
今の自分に当てはまるところから読んでください。
■ これから再開する方へ
まだ弾き始めていない、あるいは押し入れのギターを出したところ——という段階の方は、この順番で読むと迷いません。
- まず楽器の状態を確認する
- 最初の7日間で何をやるかを知る
- 買うべきものと、まだ不要なものを整理する
高価な機材は必要ありません。数千円分の小物と、点検済みのギターが1本あれば始められます。
▶ 押し入れのギター、まだ使えます【状態チェック7項目】
▶ 最初の7日間にやることリスト
▶ 最初は買わなくていい機材リスト
■ 再開したばかりの方へ
弾き始めたが、指が痛い、コードが押さえられない、時間が取れない——この時期の悩みは、ほぼ全員が通る道です。
・練習メニューの組み方
・朝と夜、どちらに弾くか
・夜でも音を出せる方法
・指の痛みはいつ引くのか
技術の問題より、環境と順番の問題であることが多いのがこの時期です。
▶ 30分の練習メニューの作り方
▶ 朝練と夜練はどっちが効果的?
▶ 夜でも弾ける音量対策
▶ 指の痛みとタコができるまで
■ 数ヶ月〜1年続けている方へ
ある程度弾けるようになったが、伸びている実感がない、という段階です。
・1曲を最後まで仕上げる手順
・レパートリーの作り方と忘れない工夫
・練習記録のつけ方
・速く弾けない原因
この時期は、記録を取ることが最も効果的です。上達していないのではなく、比較材料がないだけであることがほとんどです。
▶ 1曲を最後まで仕上げる手順
▶ レパートリーの作り方
▶ 練習記録のつけ方
▶ 速く弾けないのは、ゆっくり弾けていないから
■ 1年以上続いている方へ
次に何を目指すかを選ぶ段階です。
・深める(同じことをより良く)
・広げる(新しい技術・ジャンル)
・外に出る(人と関わる)
・理解する(理論・構造)
方向を1つ選んで半年集中する、という進め方が現実的です。
■ 目的別の入口
▼ 機材について知りたい
何を買い、何を直し、何を売るか。再開前の点検から、長期の維持と手放し方まで、段階別に整理しています。
▼ 体の痛みや不調が気になる
指、手首、肩、腰、目、耳。50代の中断理由で最も多いのは「痛くなった」です。予防と対処を部位別にまとめています。
▼ 症状から原因を探したい
押さえられない、続かない、覚えられない——症状から該当記事を引ける索引を用意しています。
▼ レッスンを受けるべきか迷っている
独学のままでよいサインと、一度見てもらったほうがいいサインを整理しています。受けない判断も正当です。
▼ 続け方の考え方を知りたい
技術より先に決まるのが、考え方と生活の設計です。続けるための8つの原則をまとめています。
▼ 疑問をまとめて解消したい
再開1年目によくある20の疑問に、簡潔に答えています。
■ このブログの前提
▼ 50代の再開は、若い頃とは別の競技です
回復に時間がかかり、まとまった時間が取りにくく、上達の実感も得にくい。だからこそ、根性ではなく設計が必要になります。
▼ 上達だけが目的ではありません
弾いている時間が心地よければ十分、という付き合い方も正当です。「上手くならなければ意味がない」という思い込みが、趣味を苦行に変えてしまいます。
▼ 痛みが出たら休むのが正解です
今日の30分より、10年後も弾いていることのほうが重要です。短期的に後退に見える判断が、長期では正解になります。
■ どこから読めばいいか迷ったら
次の2本から読んでみてください。
・1年目のロードマップ(いつ何をやるかの全体像)
・悩み別・解決の手がかり索引(今困っていることから引く)
どちらかを読めば、次に読むべき記事が見つかるはずです。


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